本社を石巻に〜「雇用・納税で貢献する」企業

投稿日時 2011-09-09 08:02:45 | カテゴリ: TOP

たこ焼き店「築地銀だこ」などを展開するホットランド(群馬県桐生市)は7日、11月をめどに本社を宮城県石巻市に移す方針を明らかにしました。東日本大震災での死者・行方不明者が最も多い石巻への本社移転により、「雇用や納税を通じて復興に貢献したい」(広報室)としています。 

同社は8月、被災地支援の取り組みとして石巻市内に飲食店や運動用具店などを集めた「ホット横丁石巻」を開設。大型店にテナントとして入るなどの既存スタイルに加わる新業態を、本社移転などで確立する狙いもあります。 新本社はホット横丁に隣接する事務所に置きます。正社員、パートなど計約100人を採用する予定とのことです。 新たに雇う約100人の大半はパートやアルバイトで、正社員は約1割の見通し。業態開発や人材教育などを手掛けます。

現在の本社所在地には工場や物流機能を残し、社員約20人の雇用も継続するとのこと。 新たな加工工場は年内の立地場所選定を目指し、石巻市と協議中。中国の工場で行っている年2000トンのタコのカット作業のうち約3分の1を移すそうです。






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